新年長のこの時期、
親御さんから特によくご質問をいただくのが
**「コーンはどう回ればいいですか?」**という内容です。
結論から言うと、
ただ走って回るだけでは足りません。
難関校を目指すお子様ほど、
コーン回りには**はっきりした「形」**が求められます。
❌ よくある回り方(NG)
❌ コーンの周りを大きく丸く回る
❌ 内側の足に力を入れて、体を傾けて回る
一見すると速そうに見えますが、
この回り方は、
- 切り返しが遅くなる
- 動きが大きくなりすぎる
- 安定感が出にくい
という特徴があります。
⭕ 目指したい回り方(OK)
⭕ まっすぐ進んで、キュッと切り返す
⭕ 鉛筆の先のように、細くシャープな動き
イメージは、
👉 「大きな丸」ではなく、「三角に曲がる」回り方です。
コーン回りで意識するポイント
🔵 コーンの奥に、外側の足をつく
(右回りの場合は、コーンの後ろに右足)
🔵 足をつくときは、体が横向きになるように
正面のまま止まらないことが大切です。
🔵 内側の足ではなく、外側の足で踏ん張る
👉 これが切り返しを鋭くする一番のポイントです。
この時期におすすめの練習方法
まずは、歩きながらで十分です。
① コーンに向かってまっすぐ進む
② コーンの奥に外側の足をつく
③ キュッと方向転換する
慣れてきたら、
コーンを2つ置いて、その周りを回る練習を行いましょう。
このときは、
外に大きく広がらないことを意識するのがポイントです。
まとめ
新年長の今は、
速さよりも
回数よりも
**「正しい形を覚えること」**が最優先です。
このコーン回りの動きは、
サーキット・模倣体操・学校別の運動課題にも
必ずつながっていきます。
📩 同じようなお悩みがある方へ
「うちの子も同じかも」と感じた方は、
今の状況や状態を整理するだけでも大丈夫です。
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