目次
🔍 この記事の要点(1分で読めます)
- 対象:新年中・女児
- 課題:縄跳びが1回も跳べない
- 原因:
・ 縄跳び特有の動作理解ができていなかった
・ 回す動きと跳ぶタイミングが整理されていなかった - 指導の工夫:
👉 回す・跳ぶを分けて整理し、順番に動きを組み立てた - 結果:
✅ 出張指導3回で連続縄跳び20回達成
レッスン概要
- 対象:新年中・女児
- 指導形態:定期出張・個別指導
- 種目:縄跳び
- 目標:連続して縄跳びを跳べるようになる
- 結果:最高20回まで連続成功
指導前の状態
年少から体操教室には通っており、
身体を動かすこと自体は好きなお子様でした。
今後、小学校受験も視野に入れていきたいということで、
定期出張指導のご依頼をいただき、ご自宅でのレッスンを開始しました。
縄跳びについては、
・1回も飛べたことがない
・持ち方、回し方、跳び方が分からない
という状態からのスタートでした。
現状分析(なぜ伸びなかったか)
- 身体的な力や体操経験は十分にある
- ただし、縄跳び特有の動作が整理されていなかった
👉 「できない」のではなく、
👉 何をどう動かせばいいかが分からない状態でした。
指導内容①|基本の形づくりと楽しみのきっかけ
【目的】
・ 縄跳びの基本動作を知る
・ 「できた」「楽しい」を感じてもらう
【内容】
・ 縄の正しい持ち方
・ 腕の位置
・ ジャンプの姿勢
・ 「ぴょん・ぐるん・ぴょん」のリズムで動作練習
【ポイント】
👉 形を整えつつ、まずは楽しさを優先
指導内容②|リズムと回数への挑戦
【目的】
・ 連続動作に慣れる
・ 回数を意識する
【内容】
・ 回数を意識した練習
・ 時間を区切ったチャレンジ
・ カウントしながらのスピードアップ
・ 声かけのリズムに合わせてジャンプ
【ポイント】
👉 リズムを作ることで連続成功につなげる
指導内容③|動作の分解と回数アップ
【目的】
・ 回す動きと跳ぶ動きを整理する
・ 安定して回数を伸ばす
【内容】
・ 縄を使わず、手拍子に合わせたジャンプ
・ 縄を片手に持ち、腕を回す練習
・ 肩から大きく回す意識づけ
【ポイント】
👉 動きを分けて練習することで一気に安定
成果・変化
- 縄跳び0回 → 連続成功
- 動作理解が進み、自信を持って取り組めるように
- 最高記録20回を達成
👉 動作が整理されると、成長スピードは一気に上がります。
こんなお子さんにおすすめの指導です
- 縄跳びがなかなか跳べない
- 体操経験はあるが成果につながらない
- 何が原因か分からず練習が止まっている
📩 同じようなお悩みがある方へ
「うちの子も同じかも」と感じた方は、
今の状態を整理するだけでも大丈夫です。
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担当指導者コメント
年少〜新年中のお子様にとっては、
「楽しみのきっかけ作り」が成長の大きな鍵になります。
できた・楽しいという体験を一度作れるかどうかで、
その後の伸び方は大きく変わります。
